鯨料理(要予約)尾希少な部位が刺身で食べれる広島市居酒屋です。

大人の隠れ家ああばん

090-3373-6997

〒732-0052 広島県広島市東区光町2-5-3 第1平勝ビル1F

営業時間 11:30~13:30/17:30~23:30
日曜・祝祭日定休(予約のみ営業)

鯨料理(要予約)尾希少な部位が刺身で食べれる広島市居酒屋です。

スタッフブログ

2019/07/02 鯨料理(要予約)尾希少な部位が刺身で食べれる広島市居酒屋です。

広島市居酒屋
鯨料理が食べれる広島市東区光町の路地裏の隠れ家
要予約で刺身、ステーキ、酢味噌等で❗️
ワイン、生ビール、日本酒、スパークリングワイン
日本酒スパークリング、ハイボール、ウイスキー
焼酎、梅酒、広島レモンサワー等で
笑顔の飲み会をしましょう。

プレミアム日本酒の呑み比べセット(超お得)

2,000円
看板メニューは2000円で楽しめる「選べる飲み比べセット 100ml×お好きな3種」。常時30~40種の銘柄から選ぶことができ、希少銘柄である「而今」「新政」田酒、鍋島「飛露喜」「十四代」などもすべて「選べる飲み比べセット」に含まれています。

くじら肉の部位と名称、
鯨にはオキアミや小魚を餌とする「ひげクジラ」と、イカや魚を餌とする「歯クジラ」の2種類がいます。
日本人は古来より鯨を貴重な食料と見なし、平安時代にはすでに食料のリストにのぼっています。

鯨肉は塩漬けにしておけば魚より長持ちがします。
味がよいので肉は勿論のこと 内臓、本皮、畝、尾羽にいたるまで頭の先端から尾まで食用としてきました。
クジラの各部位がどのような料理に使われているか紹介いたします。

 

①②畝須(うねす)
じゃばら状になっている下あごから腹部までの部位。
白い部分を畝(うね)、その内側の赤い部分を須の子(すのこ)といい、この二つが一緒になった物が畝須。
軽く塩漬けにし、ボイルした物が①の状態で「くじらベーコン」と呼ばれています。
ぷるぷるとした食感が特徴。

 

③豆腸(まめわた)
腎臓。スライスした豆ワタを、おろしポン酢(ポン酢に大根おろしを混ぜたもの)に漬込み、唐辛子を振りかけて刺身で食べます。
脂肪分は全くないので、あっさりしてます。
程よい弾力があり、レバーのような風味で、珍味好きの方にオススメです。

 

④百ひろ(ひゃくひろ)
小腸。ボイルしたものを薄く輪切りにして、ぽん酢、酢味噌で刺身で食べたり、茹でものとしてもお出ししています。

 

⑤尾の身(尾肉)
尾の身と呼ばれ、脂がよく乗っており霜降りになっているのが特徴。
赤身に網目状の脂のさしが入っている最高級品。刺身で食するのが最もおいしい。

 

⑥さえずり
鯨の舌。鯨の舌は脂肪分がとても多く、舌といってもその大きさは巨大。
舌の根元と先では味、歯ごたえもだいぶ変わってくる。牛タン以上の絶妙な美味しさといわれています。

 

赤肉
背中から腹部にかけての大部分でその割合は30~40%を占める。
刺身やステーキ、竜田揚げ、ハリハリ鍋など

大人の隠れ家ああばん

電話番号 090-3373-6997
住所 〒732-0052 広島県広島市東区光町2-5-3 第1平勝ビル1F
営業時間 11:30~13:30/17:30~23:30
定休日 日曜・祝祭日(予約のみ営業させて頂きます)

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